Structa 共創OS大山 × Structa | 最終面接デモ(操作版)
経営層の視点:部門長が持つ案件のうち、いま"本当に見るべき"はどれか。
① 現場を監視 ― 会議に出る前の"行動"を拾う
阪口さんの基盤は会議=起きた後を捉えます。共創OSはその手前、現場の行動シグナルを拾う入口。案件をクリックすると、その行動が経営PLをいくら動かすかへ進みます。
※ これらは議事録に現れない"現場の行動"(クレーム・詰まり・承認滞留)。会議解析では拾えない層を、行動目線で拾っています。
② 因果トレース ― 行動 → リスク → リスク調整後PL 感度分析
改善幅 — /
▶ 裏側を見る(数字の作り方)
改善幅 ≒ 予算 × 超過率(業界実勢) × 是正成功率。「検知=是正」ではなく、構造介入で是正できた分だけを織り込む。全案件の黒字化ではなく、赤字でも"損失をどこまで圧縮できるか"を経営が判断できる状態にするのが狙い。測定値でなく、前提を置いた感度分析(シミュレーション)。
③ ライブ改修 ― 前提を変えた瞬間、数字が組み変わる
面談でお見せした「10分喋る間に、裏でAIが要望通りに作り替える」体験の核。スライダーを動かすと、選んだ案件の見込みが即再計算されます。
④ 仕組みで残す ― 属人性の排除を、約束でなく実証済みで 実データ
上からの「指示」や「評価による強制」は反発を生む。信頼から変革を定着させる——私が現場でやり切ってきた4ステップです。
STEP 1
信用貯金の蓄積
傾聴と泥臭い支援で「この人は助けてくれる」を貯める
STEP 2
人柱(ファーストペンギン)
自ら最初の成功/失敗事例となり心理的ハードルを下げる
STEP 3
型化(テンプレート)
成功プロセスを再現可能な「型」に落とし込む
STEP 4
自律駆動
設計者不在でも回り改善が続く(=ミスターナレッジ)
個人の経験を「会社の資産」へ。担当が変わっても品質が維持される状態=阪口さんの言う「構造で残す・属人性の排除」そのもの。約束でなく、やったことです。
⑤ 共創ロードマップ ― まずコンサルで飯を食い、知見を基盤へ還流
阪口さんの「まずコンサルで飯を食う、その上でプロダクト」に沿います。コンサル案件をROI/RFPから最後のリリースまで一気通貫で並走し、得た知見をあなたの基盤(設計7割)へ還流します。
1ヶ月目
把握(信用貯金)
CxO・部門長ヒアリング。現場の課題解決で信用を貯め、意思決定ラインを掴む。
2ヶ月目
構築(ライブデモで正当性)
本音課題を特定し、行動→PLのライブデモで「構造で解決」の驚きを与え、介入の正当性を確立。
3ヶ月目
定着(型化・移植)
成功プロセスを型化し、知見をミスターナレッジ/基盤へ移植。私抜きでも回る状態へ。
デリバリーだけでなく、会社・サービスそのものを、一緒に創る立場として。